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いざという時のために、日頃から確認を
玉桜地区では、地震や風水害などの災害に備え、一人ひとりが事前に避難場所や避難経路を確認しておくことが大切です。

当日は、玉桜地区28自治会のうち21自治会から47名(自治会長・副自治会長・自主防災隊長など)の皆さまにご参加いただきました。
説明会では、大規模災害発生時における各自治会の役割や、自治会単位での避難方法、指定避難所への避難の流れ、避難所運営への協力体制などについて説明を行いました。また、「自分たちの地域は自分たちで守る」という自主防災の考え方を基本に、平常時から地域で備えておくことの重要性についても理解を深めていただきました。
玉桜まちづくり協議会では、今後も自治会や関係団体と連携しながら、防災訓練や避難所運営の勉強会を継続して開催し、地域全体の防災力向上に努めてまいります。