9月3日(木)、玉垣公民館ホールにて、玉垣公民館定期講座「第3回 ふくろう教室」を開催しました。
今回は、「背骨を整えて健康づくり」をテーマに、米国政府公認カイロプラクターの中世古高伸 D.C.さんを講師にお迎えし、24名の皆さんにご参加いただきました。
姿勢が悪くなる、身長が縮む、骨折しやすくなるなど、年齢とともに気になってくる背骨や骨の健康。
講座では、こうした健康上の問題をできる限り予防し、いつまでも元気に過ごすために、「背骨を健康に保つこと」の大切さについて、わかりやすくお話しいただきました。
さらに、日常生活の中でも気軽に取り入れられる体操や、背骨の柔軟性を保つための運動を実際に体験。参加者の皆さんも先生の動きを見ながら、無理のない範囲で楽しく体を動かしました。
講座の中では、**「骨は適度な刺激を受けることで強くなる」**というお話もあり、毎日のちょっとした運動や体の使い方が、これからの健康づくりにつながることを学びました。
参加された皆さんからは、
「普段の生活でもできる運動で、とてもよかったです」
「背骨の柔軟性を保つ体操が良かったです」
「骨は刺激に対応して強くなると学びました」
「とてもわかりやすく、楽しく学べました」
など、たくさんのうれしい感想をいただきました。
健康は、毎日の小さな積み重ねから。
今回の講座をきっかけに、背骨や姿勢を意識しながら、無理なく楽しく健康づくりを続けていただければと思います。
ご参加いただいた皆さん、中世古先生、ありがとうございました!

